11月22日、友人と上野で待ち合わせし、午前中は国立西洋美術館の「オルセー美術館所蔵 印象派」を、
午後は上野の森美術館の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」の展示を見にいきました。
ハッピーオーラに惹かれる絵
まず、オルセーの方について
オーギュスト・ルノワールの絵がなんだか好きでいつも見てしまいます。
その理由が今回、実物をみて分かりました!
その絵から出る、ハッピーオーラ(多幸感)です。
代表作の一つ、「ピアノを弾く少女たち」
ピンクの頬、マスカット色や桃色のカーテンのパステルカラーから、幸せで温かいモノを感じます。
「グラジオラス」という花の絵。ここからも同じ温かさを感じました。
ルノワールの絵は見ている人を温かく包み幸せを感じさせてくれるから
人気があるんだろうな・・と勝手な私の解釈です。(笑)

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